● 国籍 イタリア
● 生年月日 1959年6月10日
● ポジション MF
● 代表出場 26/1
● 所属クラブ
1976-79 パルマ
1979-87 ローマ
1987-92 ミラン
底なしのスタミナを持ち、オールラウンダーMFとして攻守の両面で
ハイレベルなプレーを披露し、戦術眼に優れ、毎試合、安定感のある
プレーを見せた。
当時セリエB,セリエCををさまよっていたパルマで3シーズンプレー
をし79年にローマに移籍をした。
80年に加入したファルカンとのコンビは素晴らしく82−83シーズン
にはスクデッと獲得に貢献した。
87年からはミランに移籍、ファン・バステン、ライカールト、フリット
のオランダトリオなどスタープレイヤーばかりだったが、当時の監督の
アリゴ・サッキがプレッシングサッカーが全盛だったイタリアサッカーで
アンチェロッティ、ライカールトがボランチのポジションに入り、チーム
をコントロールし、最初は馬鹿なシステムと言われていたが、チームは
常勝軍団となった。
そのチームの中でもアンチェロッティは賞賛を受け、ボランチの本場の
ブラジル人のプレイヤーから真のボランチと言われ、92年までミランで
プレー現役を引退した。
引退後は監督としても成功している。
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