● 国籍 オランダ
● 生年月日 1946年9月30日
● ポジション DF
● 代表出場 14/6
● 所属クラブ
1962-63 ゼーブリヒア
1963-77 アヤックス
1977-79 マーストリヒト
長身でフィジカルを活かしたディフェンスが得意といており、空中戦には
絶対の自信を持つ一方で、フィードは確実で攻め上がっての攻撃力は抜群
でDFながら、オールラウンダーの能力を兼ね備えていたディフェンダー
63年にアヤックスに移籍してから不動のセンターバックの地位を築き
アヤックスがトータルフットボールを掲げ70−71シーズンから、欧州
チャンピオンズ・カップを3連覇に貢献した。
当時はクライフを中心とした攻撃陣にスポットライトが当たっていたが、
DF陣の中心はフルスホフだった。
特に72年のパフォーマンスは凄くインターコンチネンタル・カップの
決勝戦ではインデペンディエンテを破った試合では、相手FW陣を完璧に
止めて仕事をさせなかった。
この頃のフルスホフは欧州でも指折りのDFだった。
しかし代表では74年のワールドカップ前に大怪我を負い出場できなかっ
たばかりか、怪我が治っても本来のプレーが戻らずに14試合しかプレー
していない。
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