2009年04月13日

ラディスラオ・マズルキビッチ

ラディスラオ・マズルキビッチ

マルズケ.jpg

 ● 国籍   ウルグアイ

 ● 生年月日 1945年2月14日

 ● ポジション GK 

 ● 代表出場 44/0

 ● 所属クラブ

 
 1961-65 ラシン・モンテビデオ

 1965-70 ペニャロール

 1971-74 アトレチコ・ミネイロ

 1974-78 グラナダ

 1976-78 アメリカ・デ・カリ

 1978-80 コブレロア

 1980-81 ペニャロール


 身長は174センチしかないが、素晴らしい跳躍力で空中戦も苦とせず、
 的確な判断力と超人的な反射神経を武器に60年代から70年代にかけて
 ウルグアイ代表のゴールを守った名ゴールキーパー。

 61年にラシン・モンテビデオでキャリアをスタートさせると、すぐに
 レギュラーとして活躍して、65年にペニャロールに引き抜かれ、当初は
 控えだったが65年のリベルタドーレス杯の途中からレギュラーとして
 大活躍をして優勝に貢献すると翌年も大活躍をして2連覇に貢献をした。
 ペニャロールでは65年から69年までウルグアイ・リーグを5連覇して
 黄金時代を築いた。

 71年にはブラジルのアトレチコ・ミネイロに移籍、74年にはスペイン
 のグラナダなどに移籍して活躍をした。

 代表では1966イングランド・ワールドカップに出場してグループリー
 グでは3試合を1失点に抑えるなどして大活躍をしてヤシンやバンクスと
 並んで高評価を得た。
 その後は1970、74ワールドカップにも出場した。

 ◎人気ブログランキングへ行く

 

↑↑↑
ブログランキングに登録しています!
よろしければクリックをお願いします!!


 
ラベル:ウルグアイ
posted by ポポフ at 21:09| Comment(3) | ウルグアイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ネットサーフィンをしていたら、本ブログに出会いました。現在のサッカーファンはご存じないと思いますが、1970年頃の世界最高のキーパーといえば、バンクスとこのマズルキビッチの二人に止めを刺すと言われていました。
特に、マズルキビッチについて印象に残っているのは、70年のワールドカップ対西ドイツ戦で、確かウべ・ゼーラーのヘディングシュートをゴールバーの外に弾きだした時の写真で、マズルキビッチの肘から先がバーの外に出ていたことです。(何しろ40年位前のことですので確かめようがないのですが、)
彼の身長は178CMとも別のところで読んだ記憶がありますが、現在の長身揃いキーパーでさえもなかなかできないプレーだったと今になって思います。
懐かしくなってコメントしてみました。
Posted by YOSHIMI ONO at 2010年11月11日 16:03

緊急事態wwwww
http://1osln6x.kxyasx.info/
あらゆる股間で大洪水wwwwwwこれはヤバいwwwwwwwwwwww
Posted by 欲求不満カイケツwww at 2011年03月18日 15:36

明るい未来を信じよう♪
暗い日常は自ら切り開くモンだぜ?
http://xn7ubfg.plistfa.info/
Posted by ちょっとした暇でもヤれる♪ at 2011年03月19日 18:44
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。