2009年03月20日

トニー・カスカリーノ

トニー・カスカリーノ

トニー.jpg

 ● 国籍   アイルランド

 ● 生年月日 1962年9月1日

 ● ポジション FW

 ● 代表出場  88/19

 ● 所属クラブ


 1981-87 ジリンガム

 1987-90 ミルウォール
 
 1990-91 アストン・ビラ

 1991-92 セルティック

 1992-94 チェルシー

 1994-97 マルセイユ

 1997-00 ナンシー

 2000   レッドスター93



 長身を生かしたポストプレーが得意でターゲットマンとして周りを生かす
 プレースタイルだが、空中戦では無類の強さを誇りヘディングでのゴール
 を量産した。

 81年にジリンガムでキャリアをスタートさせると、当初はパワープレー
 要員として後半に投入されることが多かったが、徐々にレギュラーとして
 活躍をしだし、87年にはミルウォールに移籍し、90年にはアストン・
 ビラに引き抜かれるまでに成長を果たし、ビラでも聞いたい通りの活躍を
 見せて91年にはセルティックに移籍し、リーグ優勝奪回の切り札として
 期待されたが、期待されていたほどの活躍は出来ずに92年にはチェルシ
 −、94年にはフランスのマルセイユに移籍、当時2部リーグに降格して
 いたチームに加わり驚異的なゴール数を記録して、97年の1部昇格に
 貢献をした。

 代表では80年代後半ののアイルランドの台頭を支えた主力の一人で、
 1990イタリア・ワールドカップに出場をした。

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posted by ポポフ at 13:10| Comment(0) | アイルランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月05日

レイ・ホートン

レイ・ホートン

ホウトン.jpg

 ● 国籍   アイルランド

 ● 生年月日 1962年1月9日

 ● ポジション MF 

 ● 代表出場 73/6

 ● 所属クラブ



 1979-82 ウエストハム

 1982-85 フルハム

 1985-87 オックスフォード

 1987-92 リバプール

 1992-95 アストン・ビラ

 1995-97 クリスタル・パレス

 1997-99 レディング

 1999-00 スティブネイジ・ボロ



 小柄だが闘志溢れるプレイを信条に、小刻みなドリブルで相手を翻弄する
 80年代後半から90年代前半のアイルランドを支えた苦労人。

 ウエスト・ハムでキャリアをスタートさせるが、出番に恵まれず82年に
 フルハムに移籍をすると、当時はディビジョン2と3を行き来していた
 チームではあったがレギュラーポジションを獲得すると、好不調の波も
 なくコンスタントに好パフォーマンスを披露すると、85年にオックス・
 フォードに移籍し、87年には名門リバプールに移籍をはたし、移籍
 1年目でリーグ優勝に貢献するなど、長くリバプールの中核を担った。

 92年にはアストン・ビラに移籍をし、93−94シーズンにはリーグ
 カップを制すなど活躍をした。

 代表では1994アメリカ・ワールドカップ本大会に出場すると、初戦の
 イタリア戦において、前半11分に約25メートルの距離からロビング
 気味のシュートを決め1−0で勝利の立役者となり、2大会連続での予選
 突破に貢献した。

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posted by ポポフ at 23:15| Comment(0) | アイルランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

ジョニー・ジャイルス

ジョニー・ジャイルス

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 ● 国籍   アイルランド

 ● 生年月日 1940年11月6日

 ● ポジション MF 

 ● 代表出場 59/5

 ● 所属クラブ



1957-63 マンチェスター・ユナイテッド

 1963-75 リーズ

 1975-77 WBA

 1978   フィラデルフィア・フューリー

 1977-83 シャムロック・ローバーズ



 小柄だが闘志を前面に押し出し、豊富なスタミナを武器に中盤を動き回り
 ディフェンスは激しく当たり、攻撃では素晴らしい得点能力も兼ね備えた
 ミッドフィルダーだった。

 マンチェスター・ユナイテッドでキャリアをスタートさせ、63−64
 シーズンにリーズに引き抜かれる。
 加入当初からチームの絶対的な柱ビリー・ブレムナーと中盤でゲームを
 コントロールし、60年代後半から70年代前半の黄金時代を支えた。

 68−69、73−74シーズンにはリーグ優勝を果たし、ヨーロッパ
 では68−69、シーズンにUEFAカップを制して、初優勝を飾った。
 70−71シーズンもUEFAカップを制し、当時のリーズは国内リーグ
 では毎シーズン2位、3位など優勝に届かないシーズンが多く、UEFA
 カップの制覇はその鬱憤を晴らしていた。
 
 78年には当時、新興リーグであった北米リーグのフィアデルフィア・
 フューリーに移籍し、その後は地元のシャムロック・ローバーズで現役
 を引退した。

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posted by ポポフ at 11:46| Comment(0) | アイルランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

デニス・アーウィン

デニス・アーウィン

アーウィン.jpg

 ● 国籍   アイルランド

 ● 生年月日 1965年10月31日

 ● ポジション DF

 ● 代表出場 56/4

 ● 所属クラブ



 1983-86 リ−ズ

 1986-90 オールダム

 1990-02 マンチェスター・ユナイテッド

 2002-04 ウォルバーハンプトン



 豊富なスタミナを武器にタイミングの良い攻撃参加をしクロスやシュート
 を放ち、守備面では安定した守備をするサイドバック。

 リーズ、オールダムと何年か2部でプレーしていたが90年のFAカップ
 準決勝でマンチェスター・ユナイテッドと対戦した際にファーガソン監督
 の目に留まり、90ー91シーズンからマンチェスター・ユナイテッドへ
 移籍をし1年目からチームにフィットし、活躍をする。
 プレーに派手さはないが、マンチェスター・ユナイテッドでは欠かせない
 選手に成長した。
 
 リーグ戦7回、FAカップ3回、欧州チャンピオンズ・カップ、
 トヨタカップなどを制覇し、マンチェスター・ユナイテッドの黄金期を
 支え、98−99シーズンの3冠にも貢献した。

 02年からウォルバーハンプトンへ移籍し、盟友のポール・インスと共に
 当時2部のチームをプレミア復帰に導き、自身もプレミアに復帰した。

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2008年08月29日

パッキー・ボナー

パッキー・ボナー

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 ● 国籍   アイルランド

 ● 生年月日 1960年5月24日

 ● ポジション GK 

 ● 代表出場 80/0

 ● 所属クラブ



 1975–78 レスター

 1978–98 セルティック


 守備範囲が広く、1対1にも強く、飛び出しのタイミングも素晴らしく
 コーチング能力に優れた、アイルランドの守護神。

 長年セルテッックのゴールマウスを守り、絶対的な守護神として君臨し、
 80年代はライバルのレンジャースの前に立ちはだかり、ゴールを死守
 していたが、90年代に入るとレンジャースを攻勢を強めて、チームは
 優勝から遠ざかっていたが、ボナーのパフォーマンスは常に高評価を
 得ていた。

 代表では80年代の前半からゴールを守り、当時世界的に無名だった
 アイルランドが初めて出場した90年イタリア・ワールドカップでは、
 イングランド、エジプト、オランダと強豪国のグループリーグに入ったが
 ボナーの好セーブもあり3戦3引き分けでグループリーグを突破すると、
 決勝トーナメント1回戦でルーマニアと対戦し、ここでも鉄壁の守りで
 PK戦まで持ち込み、ルーマニアのキッカーのティモフティのPKを
 セーブしてベスト8入りに貢献した。

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2008年08月15日

スティーブ・ストーントン

スティーブ・ストーントン

ストーントン.jpg 
 
 ● 国籍   アイルランド

 ● 生年月日 1969年1月19日

 ● ポジション DF

 ● 代表出場  102/7

 ● 所属クラブ



 1985–86  ダンドーク
 
 1986-87  リバプール

 1987-88  ブラッドフォード

 1988-91  リバプール

 1991-98  アストン・ビラ

 1998-00  リバプール

 2000-01  クリスタル・パレス

 2000-03  アストン・ビラ

 2003-05  コベントリー

 2005-06  ウォルソール



 若い頃は左サイドバックとして活躍をしたが、キャリアの途中からは
 センターバックとして活躍して体の軸がぶれない足腰の強さを活かし、
 敵ちの競り合いには無類に強さを誇り、ロングフィードも正確に蹴れ
 統率力も抜群な、アイルランドを代表するディフェンダー。

 代表は10代でデビューし、それまで世界的には無名の存在であった、
 アイルランドが90年イタリア・ワールドカップでベスト8に入りに
 貢献して、アイルランド代表としては欠かせない存在となり、94年
 アメリカ・ワールドカップではしベスト16入りに貢献する。

 02年日韓ワールドカップでは本大会を前に帰国したロイ・キーンに
 代わりキャプテンとしてチームをまとめて、本大会でのタックル成功率は
 全チームの選手の中でトップであり、最終ラインで獅子奮迅の活躍で
 チームのベスト16入りに貢献した。

 アイルランド代表102キャップは歴代最多を誇る。

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2008年07月29日

リアム・ブレイディ

リアム・ブレイディ

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 ● 国籍   アイルランド

 ● 生年月日 1956年2月13日

 ● ポジション MF

 ● 代表出場  72/9

 ● 所属クラブ



 1973-80 アーセナル

 1980-82 ユベントス

 1982-84 サンプドリア

 1984-86 インテル

 1986-87 アスコリ

 1987-90 ウェストハム



 利き足の左足でボールを起用に操り、足元のテクニックに優れチームの
 ゲームメーカーとして試合をコントロールし、攻撃を組み立てた。

 1970年代の初めにアーセナルの練習生として入団して、チームは
 ブレイディを将来は主力として考えて育成し、ブレイディはチームの
 期待に応え2年後にはトップのレギュラーとして活躍し始める。

 アーセナルでは中盤で巧みにゲームをコントロールし、79年にはFA
 カップを制覇した。

 80年にはイタリアに渡りユベントスで2シーズン連続で、リーグ制覇に
 貢献した。
 その後はサンプドリア、インテル、アスコリとチームを渡り歩いたが、
 どのチームでも上手く適応してそのチームの中核として働いた。

 代表ではアイルランドが初出場した、90年のイタリア・ワールドカップ
 を前に引退を発表し、ワールドカップではプレー出来なかったが、代表の
 礎を作ったのは紛れも無くブレイディだった。
 
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2008年07月18日

ジョン・オルドリッジ

ジョン・オルドリッジ

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 ● 国籍   アイルランド

 ● 生年月日 1958年9月18日

 ● ポジション FW

 ● 代表出場  69/19

 ● 所属クラブ


 1979-84 ニューポート・カウンティ

 1984-87 オックスフォード

 1987-89 リバプール

 1989-91 レアル・ソシエダ

 1992-98 トランメア



 フィジカルの強さを前面に押し出し、前線にロングボールが放り込まれる
 と小細工ナシの競り合いで、相手DFと肉体勝負を演じたFW。

 88−89シーズンにリバプールで得点王に輝き、選手としてピークを
 迎えたかと思えたが、スペインでサッカーの狡猾さを覚えてからプレーの
 幅が広がり、90年イタリア・ワールドカップ初出場に貢献する。

 94年、アメリカ大会予選では40歳近い年齢だったが、チームを本大会
 に導く。

 本大会では予選リーグのメキシコ戦で、2点リードされた後半から投入
 されると、諦めることなく果敢にゴールを狙い、終了間際にゴールを
 決めたが試合は1−2で破れる。

 最後はアイルランド、メキシコ、イタリア、ノルウェーが勝ち点4で
 並んだが、オルドリッジの1点が得失点差で、アイルランドを
 決勝トーナメントに進出させた。

 オルドリッジのアイリッシュ・スピリットは、引き継がれており、
 2002年のの日韓大会でも世界に見せつけた。

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posted by ポポフ at 00:17| Comment(1) | アイルランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

ポール・マグラー

ポール・マグラー

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 ● 国籍   アイルランド

 ● 生年月日 1959年12月4日

 ● ポジション DF

 ● 代表出場 83/8

 ● 所属クラブ


 1976-79 ダルキー・ユナイテッド

 1979-82 セント・パトリックス・アスレティック

 1981-89 マンチェスター・ユナイテッド

 1989-96 アストン・ヴィラ

 1996-97 ダービー・カウンティ

 1997-98 シェフィールド・ユナイテッド



 センターバックでのプレーを主としていたが、優れた適応能力で
 サイドバックやディフェンシブハーフとしても活躍した。
 高い身体能力を生かし、競り合いに非常に強かった。
 その激しいプレースタイルから、たびたび怪我に悩まされており
 膝を8回も手術するなどして、89年にビラに移籍。

 プレーヤーとしてはピークを過ぎたと思われていたが
 ビラでは激しいプレースタイルに老獪な判断力も備わり長く活躍する。

 代表では80年代の半ばまで弱小国だった、アイルランドを引っ張り
 メジャーな存在に押し上げた立役者の一人である。
 
 
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posted by ポポフ at 17:11| Comment(2) | アイルランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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