2010年07月14日

チャーリー・クック

チャーリー・クック
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 ● 国籍   スコットランド

 ● 生年月日 1942年10月14日

 ● ポジション FW

 ● 代表出場  16/0

 ● 所属クラブ

 1960-1964 アバディーン

 1964-1966 ダンディー

 1966-1972 チェルシー

 1972-1974 クリスタルパレス

 1974-1978 チェルシー

 1976-1978 ロサンゼルス・アステカロス 

 1978-1980 メンフィス・グロース

 1980-1981 カルフォルニア・サーフ



 魅惑的なドリブルで相手ディフェンダーを幻惑させ、正確なクロスでチームの得点を
 多くアシストしたスコットランドを代表するウィンガー。

 アバディーンでキャリアをスタートさせて、レギュラーとして活躍し63−64シーズン
 には最優秀選手にも選ばれる。

 66−67シーズンに当時チェルシーの監督をしていたトミー・ドハーティに引き抜かれ
 移籍をすると、期待通りの活躍を見せて、69−70シーズンにはFAカップ制覇する。
 翌シーズンにはUEFAカップウィナーズカップに出場。
 決勝ではレアル・マドリードと対戦すると、試合は1対1で引き分けになるが再試合の末
 クックがジョン・デンプシーの強烈なボレーシュートをお膳立てするなどして、2対1で
 レアル・マドリードを破った。

 72−73シーズンにクリスタルパレスに移籍をするが、74−75シーズンにもう一度
 チェルシーに復帰を果たす。

 76年にはアメリカ北米リーグに渡りプレーをした。
 

 
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2009年04月08日

スコット・ゲミル

スコット・ゲミル

ゲミル2.jpg

 ● 国籍   スコットランド

 ● 生年月日 1971年1月2日

 ● ポジション MF

 ● 代表出場  27/1

 ● 所属クラブ


 1990-99 ノッティンガム・フォレスト

 1999-04 エバートン

 2004    プレストン・ノース・エンド

 2004-06 レスター

 2006    オックスフォード・ユナイテッド

 2006-07 ニュージーランド・ナイツ


 父であるアーチ・ゲミルと同じミッドフィルダーだがプレースタイルは
 異なり中盤でのパス回しを得意としており、攻守のバランスにとても優れ
 た選手。

 90年にノッティンガム・フォレストでキャリアをスタート、当時のチー
 ムにはロイ・キーン、テディ・シェリンガムなどがおり、激しいポジショ
 ン争いや怪我などもありコンスタントに試合出場は出来なかった。
 しかし99−00シーズンにエバートンに移籍、当時のチーム状態は毎シ
 −ズン降格争いをしていたがゲミルの活躍などもありチームは調子を
 上げていった。

 その後はレスターなどでプレーをしたが、07年にニュージーランド・
 ナイツで引退をした。

 代表では1998フランス・ワールドカップのメンバーに入ったが、
 出場機会は無くチームもグループリーグで敗退した。

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posted by ポポフ at 16:06| Comment(0) | スコットランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

ポール・ランバート

ポール・ランバート

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 ● 国籍   スコットランド

 ● 生年月日 1969年8月7日

 ● ポジション MF

 ● 代表出場  40/1

 ● 所属クラブ



1986-93 セント・ミレンF

1993-96 マザーウェル

1996-97 ドルトムント

1997-05 セルティック

2005-06 リビングストン



 確実性のあるプレーで中盤を仕切り、ゲーム展開を確実に読み、チームの
 バランスをしっかりと取りチームをを支えたスコットランドが誇る名選手

 86年にセント・ミレンFでキャリアをスタートさせると、1年目は途中
 交代などで出場は限られていたが、スコティッシュ・カップ 獲得に貢献を
 して、それ以降のシーズンはチームの主力として活躍する・

 93年にマザーウェルに移籍を経て、96年にはドイツのドルトムントへ
 移籍をし、チームは96−97シーズンのチャンピオンズ・リーグを制し
 たが、ランバート自身は精彩を欠き1シーズンでセルティックへ移籍、
 するとチームの核を担いリーグ優勝4回、カップ戦3回、リーグカップ戦
 3回など数々のタイトル獲得に貢献した。

 代表では1998フランス・ワールドカップの予選リーグの初戦ブラジル
 戦で中盤の組織的な守備でブラジルの攻撃陣の動きを封じ込めると効果的
 なパスを前線に送りブラジルを脅かせた。


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posted by ポポフ at 18:30| Comment(0) | スコットランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月04日

アーチ・ゲミル

アーチ・ゲミル

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 ● 国籍   スコットランド

 ● 生年月日 1947年5月24日

 ● ポジション MF

 ● 代表出場  43/8

 ● 所属クラブ


 
 1964-67 セント・ミレン

 1967-70 プレストン・ノースエンド

 1970-77 ダービー・カウンティ

 1977-79 ノッティンガム・フォレスト

 1979-82 バーミンガム

 1982    ジャクソンビル

 1982    ウィガン

 1982-84 ダービー・カウンティ



 小柄で足元の技術に優れ、前線へのパスは正確で味方の得点をアシストも
 するが、得点力も優れており、ミドルシュートや前線への飛び出しで、数
 多くの得点もあげたミッドフィルダー。

 64年にセント・ミレンでキャリアをスタートさせると入団当初は出番が
 あまりなかったが、数シーズン後にはレギュラーを獲得し活躍をすると、
 67年にはプレストン・ノースエンドに移籍をすると、コンスタントに
 試合出場をし、評価を高めると70年にダービー・カウンティに移籍をし
 チームの中心として活躍をすると71−72, 74−75シーズンのリー
 グ戦優勝に貢献し大活躍をした。

 77年にノッティンガム・フォレストに移籍をし、77−78シーズンに
 リーグ優勝を果たすと、78−79シーズンにはチャンピオンズカップも
 制しヨーロッパの頂点に立った。

 その後はバーミンガムなどで活躍をし、84年にダービー・カウンティで
 引退をしたがプレーは素晴らしく、サポーターはその引退を惜しんだ。

 代表では1978アルゼンチン・ワールドカップに出場をし、ケニー・ダ
 ルグリッシュ、アラン・スーネス、などの名選手を擁し、前評判は高かっ
 たがグループリーグでペルー、イランに苦しみ、最終戦のオランダ戦では
 のびのびとプレーをし、先制はされたが、ケニー・ダルグリッシュが1点
 を奪うとゲミルがPKを含む2得点の大活躍で勝利した。
 しかし得失点差で3位に終わり予選リーグは突破できなかった。

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2008年10月29日

アリー・マッコイスト

アリー・マッコイスト

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 ● 国籍   スコットランド

 ● 生年月日 1962年9月24日

 ● ポジション FW

 ● 代表出場  61/19

 ● 所属クラブ



 1979-81 セント・ジョンストン

 1981-83 サンダーランド

 1983-98 レンジャース

 1998-01 キルマーノック



 冷静な判断からのポジショニングは良く、いつの間にかゴール前に現れて
 ゴールを陥れるストライカー。

 79年にセント・ジョンストンでキャリアをスタートさせると、80−8
 1シーズンには22ゴールをあげ、翌シーズンにはサンダーランドに移籍
 をするが、サンダーランドでは自分のプレーが出来ず、83年にはレンジ
 ャースに移籍をすると、当時のレンジャースはアバディーンやセルティッ
 くの後塵をはいしていたが、80年代後半からは各国の代表級のスタープ
 レーヤー達がプレーをし、その中でもマッコイストはレギュラーとして大
 活躍をすると自らは得点王を3度獲得をし、チームは86−87シーズン
 にリーグ優勝を果たすと、88−89シーズンから96−97シーズンに
 の9連覇の原動力になる。
 
 80年代後半から90年代後半にわたりレンジャースの黄金時代を支えた

 晩年はキルマーノックに移籍をしプレーをしたが01年に現役を引退した

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2008年10月21日

スティーブ・チャルマーズ

スティーブ・チャルマーズ

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 ● 国籍   スコットランド

 ● 生年月日 1936年12月26日

 ● ポジション FW

 ● 代表出場  5/3

 ● 所属クラブ



 1958-71 セルティック

 1971-72 グリーノック・モートン

 1972-75 パトリック・シッスル



 典型的なセンターフォワードで、少々の当たりではぶれない強い下半身を
 持ち、その強い下半身から繰り出されるシュートの精度は非常に高く、
 確実にゴールネットを揺らした1960年代後半のセルティックの黄金
 時代を支えた名フォワード。

 1958年にチャーマスが加入した当時はスコットランド・リーグでは
 レンジャースが全盛であって、セルティックはその後塵をはいしていたが
 65年にジョック・ステインが監督に就任をすると、チャルマーズを中心
 にジミー・ジョンストン、ウィリー・ウォレスらが大活躍をし、1966
 年にリーグ優勝に貢献すると、66−67シーズンにはチャンピオンズカ
 ップに出場すると決勝でインテルと対戦をし、1−1で迎えた後半85分
 に逆転ゴールを決めて初優勝の原動力となると、71年にセルティックを
 退団するまでスコットランドリーグを6連覇するなどし、通産では153
 ゴールをあげた。
 
 その後はパトリック・シッスルで引退をした。

 ちなみにセルティックはチャルーマズが退団した71年以降も連覇を続け
 9連覇を達成した。

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2008年09月28日

ジミー・ジョンストン

ジミー・ジョンストン

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 ● 国籍   スコットランド

 ● 生年月日 1944年9月30日

 ● ポジション MF

 ● 代表出場  23/4

 ● 所属クラブ



 1962-1975 セルティック

 1975      サンノゼ・アースクエイクス

 1975-1977 シェフィールド・ユナイテッド

 1977      ダンディー

 1977-1978 シェルボーン

 1978-1979 エルジン



 爆発的な瞬発力を持ち、すぐにトップスピードに乗り、そのスピードを
 活かしたドリブルで相手ディフェンダーを抜き去り、小柄ながらも破壊力
 のあるシュートを放ち1960年代のセルティックの黄金時代を支えた
 スコットランドを代表する名選手。

 62年にセルティックでデビューをはたし、翌年にはレギュラーポジシ
 ョンを獲得すると大活躍をする。

 しかし激しい気性から、1年を通して好パフォーマンスを見せることが
 あまり出来ずにいたが、ジョンストンが絶好調の試合は、ドリブルを阻止
 できるディフェンダーは皆無だった。

 66−67のシーズンチャンピオンズカップでは2−1でインテルを振り
 切り、スコットランドのチームとしては初のチャンピオンズカップを獲得
 した。
 このシーズンはリーグ戦、カップ戦、リーグカップ戦も制し、4冠を獲得
 しキャリアにおいて最高のシーズンであった。

 代表では気性の激しさから、安定性を欠いて思うようなプレーが出来ず
 あまり活躍は出来なかった。

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2008年08月21日

コリン・ヘンドリー

コリン・ヘンドリー

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 ● 国籍   スコットランド

 ● 生年月日 1965年12月7日

 ● ポジション DF 

 ● 代表出場  51/3

 ● 所属クラブ



 1983-87 ダンディー・ユナイテッド

 1987-89 ブラックバーン

 1989-91 マンチェスター・シティ

 1991-98 ブラックバーン

 1998-00 レンジャース

 2000-01 コベントリー

 2001-02 ボルトン

 2002   プレストン・ノースエンド

 2002-03 ブラック・プール



 1対1には絶対的な自信を持ち、空中戦にも強く、ディフェンダーながら
 足元の技術もあり、強い精神力を持ち合わせるスコットランドを代表する
 名ディフェンダー。

 ダンディー・ユナイテッドで頭角を現して、ブラックバーンに移籍して、
 そこで攻守の両面で大活躍して、マンチェスター・シティに移籍する。
 91−92シーズンにブラックバーンに戻り、スコットランドの英雄の
 ケニー・ダルグリッシュの下、94−95シーズンにはマンチェスター・
 ユナイテッドとデッドヒートを繰り広げて、僅差で振り切ってリーグ優勝
 獲得に貢献する。

 代表では98年フランス・ワールドカップに出場して初戦のブラジル戦で
 ヘンドリーを中心に組織的なディフェンスとロナウドを徹底マークして
 前回王者を苦しめ、あわやという場面を何度も作り、奮闘したのだが最後
 はオウンゴールを献上してしまい1−2と敗れた。
 この試合で敗れはしたが観客席から一番の拍手をうけたのは、チームを
 鼓舞し続けたヘンドリーだった。

 
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2008年08月01日

ビリー・マクニール

ビリー・マクニール

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 ● 国籍   スコットランド

 ● 生年月日 1940年3月2日

 ● ポジション DF

 ● 代表出場  28/3

 ● 所属クラブ



 1957-75 セルティック



 若い頃にラグビーもしていたマクニールは、ラグビーで鍛えられた強靭な
 体を持ち、当たりに強く、勇敢なプレーでゴールを守り、空中戦には無類
 の強さを誇り、セットプレーでは度々ヘディングでゴールを決めた。

 1965年にセルティックの監督に就任したジョック・スタインからの
 信頼が厚く、キャプテンとしてチームを引っ張り、ピッチ上では監督の
 指示を的確にチームメイトに伝え、チームの65〜66シーズンからの
 9連覇に貢献する。

 65年には、その年から制定されたスコットランド年間最優秀選手の
 初代受賞者になる。

 66〜67シーズンにはスコットランド勢として、初めてセルティックが
 UEFAチャンピオンズカップを制覇した。

 クラブでは多くのタイトルを獲得したが、スコットランド代表としては
 ワールドカップ出場は果たせなかった。

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posted by ポポフ at 16:29| Comment(0) | スコットランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

デニス・ロー

デニス・ロー

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 ● 国籍   スコットランド

 ● 生年月日 1940年2月22日

 ● ポジション FW

 ● 代表出場  55/30

 ● 所属クラブ


 1957-59 ハダースフィールド

 1960-61 マンチェスター・シティ

 1961-62 トリノ

 1962-73 マンチェスター・ユナイテッド

 1973-74 マンチェスター・シティ



 ジョージ・ベスト、ボビー・チャールトンなどきら星のようなスター
 選手を擁した60年代のユナイテッドにあって、ファンから絶大な人気を
 誇り「王様」の名で親しまれた。

 ストライカーであるローの才能は、相手ゴールキーパー前で発揮される。
 届きそうもないクロスに人間離れした瞬発力でボールに喰らいつき、
 ゴールし、度々アクロバティックなゴールも記録した。
 なかでも得意のオーバーヘッドキックは彼の代名詞になっていた。

 もう一つの特徴はカッとなる性格で、リーグの懲罰委員会の常連だった。
 63−64シーズンはリーグ戦は30試合で30ゴール、カップ戦は
 11試合で12ゴールをあげパロンドールに輝いたが、度重なるリーグ
 での出場停止が響きイングランドの年間最優秀選手はのタイトルは、
 逃している。
 
 ユナイテッド在籍11シーズンでリーグ戦305試合で171ゴールと
 数多くのゴールを決めたが、ローのリーグ戦での最後の得点は74年の
 最終戦、シティの選手として出場し、相手はユナイテッド戦だった。
 そして彼がヒールで流し込んだゴールが、かつて栄光の時代を過ごした
 ユナイテッドの2部降格を決める得点だった。
 
 
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posted by ポポフ at 11:42| Comment(0) | スコットランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

リチャード・ゴフ

リチャード・ゴフ

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 ● 国籍   スコットランド

 ● 生年月日 1962年4月5日

 ● ポジション DF

 ● 代表出場  61/6

 ● 所属クラブ



 1980-86 ダンディー・ユナイテッド

 1986-87 トッテナム

 1987-97 レンジャーズ

 1997   カンザスシティ・ウィザーズ

 1997-98 レンジャーズ

 1998-99 サンノゼ・アースクエイクス

 1999-01 エバートン



 1対1の強さ、ヘディング、フィジカルの強さも抜群でセンターバックや
 サイドバックもこなす器用さを持ち合わせていた。
 最終ラインからのフィードも正確だった。

 87−97の在籍期間でリーグ優勝10回、などレンジャーズの黄金時代
 をブライアン・ラウドルップやポール・ガスコインなどと共に支えて、
 当時はライバルのセルティックに差をつけていた。

 代表では1986年メキシコ・ワールドカップ、90年・イタリア大会や
 92年の欧州選手権に守備の要として出場する。
 チームは好成績をあげることは出来なかったが、ゴフのプレーは非常に
 高い評価を受けていた。

 晩年はアメリカに渡り、MLSで老獪なプレーを披露していた。
 
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2008年07月07日

ビリー・ブレムナー

ビリー・ブレムナー

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 ● 国籍   スコットランド

 ● 生年月日 1942年12月9日

 ● ポジション MF 

 ● 代表出場 54/3

 ● 所属クラブ


 
 1959-76 リーズ

 1976-78 ハル・シティ

 1978-82 ドンカスター・ローバーズ



 凄まじい闘争心を前面に出すファイターだが、テクニックにも優れ
 必ずと言って良いほど、彼を経由して、攻撃が始まったと言っても
 過言ではない。
 しかも豊富な運動量も持ち味で、常にフィールドを駆け巡っていた。

 ブレムナーがリーズに所属していた時代はイングランドのリーグは
 実力が均衡しておりその中でリーグ、FAカップ、UEFAカップの
 前身のフェアーズ・カップを制覇、優勝を逃しても常に上位を占め、
 上位で安定した成績を収めていた。
 
 その中でブレムナーは優れたリーダーシップを発揮し、常に全力で
 プレーし、圧倒的な点差で負けていても、周りの選手を鼓舞しチームが
 試合を逆転し、勝利をするという場面も沢山あった。

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posted by ポポフ at 19:28| Comment(0) | スコットランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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